小笠原、母島由来のLivistona boninensis、オガサワラビロウのそこそこの苗です。これからぐんぐんデカくなってカッコよくなるはず。 ビロウ(L. chinensis v. subglobosa)の胚の位置が下半分(村田 1989)にあるのに対し、本種はほぼ中心にある(村田 1989)ことで区別ができます。 また、ビロウはオガサワラビロウより大型で、葉柄が長く、果実はやや小さいものです。 流通はあまり見ませんし、由来のわかる個体は更に珍しいものと思います。
[母島産] オガサワラビロウ/Livistona boninensis
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