瑶山南星

Arisaema sinii

中国名の”瑶”とは、たま/美しいたま、などの意味を持ちます。

その名の通り非常に美しいテンナンショウです。

この個体はYongzhou, Hunan-sheng(永州市, 湖南省産)です。分布はHunanのほか、Guangxi, Guizhou, Sichuan, Yunnanです。

葉は1枚で小葉は3枚、花は葉より低い位置(※おそらく性転換により花茎の比率が変わる?)で花が咲きます。仏炎苞は大きく、オガタテンナンショウのような特徴を持ちます(本種は付属帯が棍棒状ですが。)

自生は1000-2600mの石灰岩地帯の常緑樹林から針葉樹林の林縁の草地で見られるようです。

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