小型で黄色、細長い花弁を持った、一風変わったBulbophyllumです。

Mindanao島の標高1000mあたりに分布するようですので、本種もその辺りのものと思います。

この手の小型バルボは水をメチャクチャ要求しますが、本種は意外と水切れに強いです。花つきも良く、更に一桁台の気温でも耐える優秀な種です。

大小用意していますが、大株はヘゴ板からもはみ出しワイルドな風貌となっています。

ここまで揃った優秀なバルボなのに何故かあまり見かけない種です。まぁ本属は種数が種数なので無理もないですが…

一つ注意なのが、本種は活着しても着生力が弱く、うっかり引っ掛けたりするとプチプチっと取れてしまうことがあります。自生地では苔の中に根を張ってるのかもしれません。取り扱いは優しくしてやって下さい。

 

[Philippines産] Bulbophyllum williamsii 活着済み

¥3,500価格
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