よく南米の業者が持ってくる、ちっこいクール系の着生ラン、Masdevallia molossoidesです。カップ咲きのMasdevalliaで、黄色地に内側が臙脂色の非常に美しく小さな花をたくさん咲かせます。
この類いでは比較的栽培が簡単で、夏の超高温にさえ気を付ければ意外と育ちます。水は大好きですがそこそこの乾燥には耐え、葉も肉厚なため常湿でも萎れにくいです。
テラベースのような着生材にコケと一緒に着けると見事だと思います。
成長も早いので、鉢いっぱいに作るといっせいに花が上がってそれもまた見事です。
栽培株で花芽が上がっている子がいるので開花次第花の写真を追加しますね。
今回は増殖品2つ、用意しています。
残念ながら産地は不詳ですが、南米の山採り由来と聞いています。
やや株の大きさが違いますが、芽数と根の状態はどちらも同じです。

Masdevallia molossoides

¥3,000価格