そこそこ名を馳せていると思しきBulb. fascinator、東南アジアに広く分布しますが、本品はその中のKalimantan産です。赤みが強い個体が多いですが、一枚目の親株の花を見て分かる通り、褐色と黄色の強い個体です。特徴的な毒々しさはないですが、ひっそりとした闇属性を感じます。栽培は非常に容易で、しかもよく咲きます。これはもう言うことなしですね。インパクトもありますし、バルボの入門種としても良いでしょう。

[Kalimantan産] Bulbophyllum fascinator 小株

¥2,000価格
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