台湾にて採取しましたシマタキミシダです。

状態がいいものに恵まれず、ダメージが大きいものや株が極端に小さいものが多く、現段階で販売できるのは僅かです。

葉脈に沿って美しいソーラスが入るのが本属の特徴です。

台湾はシマタキミシダのタイプ産地ですが、タキミシダの分布も重なっているためもしかすると誤同定があるかもしれません。

性質はやや気難しいですが、栽培不可能というわけではないようです。現地では水気のたっぷりある崖の陰に点在していました。

現在は湿度保持のためにミズゴケ植えですが、自生を見ると砂植えの方が好ましいかもしれません。

 

 

シマタキミシダ Antrophyum formosanum 台湾産

¥2,000価格