テンナンショウ増殖状況報告①

さて、テンナンショウの果実が熟す時期がやってまいりました。

当方では増殖事業に取り組んでおりますが、その近況を報告しようと思います。

増殖した種は、

・ヒメウラシマソウ Arisaema kiushianum (鹿児島)

・ヒメウラシマソウ A. kiushianum (素心, 準素心)

・ナンゴクウラシマソウ A. thunbergii subsp. thunbergii (九州)

・ウラシマソウ A. thunbergii subsp. urashima (各種)

・アマギテンナンショウ A. kuratae

・トウゴクマムシグサ A. koidzumianum(邑田によればA. serratumの一型)

・マイヅルテンナンショウ A. heterophyllum (鹿児島)

・ホソバテンナンショウ A. angustatum (埼玉)

・カントウマムシグサ A. serratum (各産地)

・ヒガンマムシグサ(狭義) Arisaema aequinoctiale (房総, 2タイプ)

・ヒトツバテンナンショウ A. monophyllum (埼玉)

・コウライテンナンショウ(キタマムシグサ型) A. peninsulae (北海道, 青森)

・イズテンナンショウ-ホソバテンナンショウ推定自然交雑種 A. izuense × A. angustatum Pumative Hyb.

・キシダマムシグサ A. kishidae (三重)

・ユキモチソウ A. sikokianum

・ミツバテンナンショウ A. ternatipartitum

・A. tryphyllum ‘Black Viper’

・A. amurense (Mt. Sorak, 6タイプ)

・A. amurense × A. sikokianum (14タイプ)

・A. matsudae

・A. ilanense (2産地)

・Arisaema maxwellii

です。随時放出致しますので、乞うご期待ください。


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過去販売ラベルの一部訂正

過去に販売した植物のラベルに一部訂正がございます。 1. 2019年4月以降に販売しました、「Begonia sp. Tai-tong, Taiwan」は ・Begonia sp.→Begonia formosana となります。 2. 2019年4月以降に販売しました、 「Unknown U-lai, Ssin-pak, Taiwan [UN1-D201903001/(コード省略)]」 は ・U